ルイスポールセン アバーヴ ペンダントライト louis poulsen Above

Above ブラック ルイスポールセン

アバーヴ(Above)は、足すよりも引くことを良しとするミニマリストとして製品をデザインするデンマーク人デザイナー、マッス・オドゴーによるものです。下方に光を集め、さらに上方へも柔らかい光を届ける円錐形のペンダントライトです。円錐形シェードの内側はホワイト・マット仕上げ塗装で、柔らかい反射光を作り出します。上部のアーチ部分も光を受けることで、アクセントライトの役割を果たします。点灯時、消灯時の両方の状態で、シンプルで美しいフォルムによりインテリアのアクセントになります。無駄を削ぎ落とした機能美を実現したペンダントライトです。

ルイスポールセン アバーヴ ペンダントライト louis poulsen Above カラーバリエーション

ホワイト

ブラック

サイズ400 x 480 x 400mm
重量2.5 kg
光源 E26 白熱電球ホワイト 200W
材質絞り成型アルミ
カラー:マットホワイト
天井フランジ:あり
コード長:3m
コードのタイプ:ファブリック (ブラック)

ルイスポールセンについて

1874年に創業したデンマークの照明メーカー、ルイスポールセンは、形態は機能に従う、というスカンディナヴィア・デザインの伝統にもとづく製品づくりを実践しています。ルイスポールセンの製品の機能とデザインはどれも、自然の光のリズムを反映し、サポートするよう意図されています。製品のすべてのディテールが目的を持っており、デザインのすべては光に始まり、光に終わります。

ルイスポールセンは、ポール・ヘニングセン、アーネ・ヤコブセン、ヴァーナー・パントン、オイヴィン・スロット、アルフレッド・ホーマン、佐藤オオキ、ルイーズ・キャンベルといった、才気あふれるアーキテクトやデザイナーとのパートナーシップによって、住宅、建築、街並みの照明のためのグローバルなトップ・プレイヤーのひとつとして、地位を築いてきました。ルイスポールセンの製品の用途は住宅から公共建築、屋内、屋外など広範囲に及んでいます。

Above デザイナー:マッス・オドゴー Mads Odgaard

1960年生まれのデンマーク人、マッス・オドゴーは、インターナショナルな視野をもった新世代のデザイナーです。足すよりも引くことを良しとするミニマリストとして、「less is more」 を実践し、長い時間を持ちこたえる製品とするには、優れたデザインはロジカル、機能的でなくてはならない、と考えています。

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